昨年に引き続き、今年も仙台城南高等学校化学技術科2年生31人を対象に、仙台電気工事協同組合主催の高校生交流事業に参加してきました。 この交流事業は、目に見えにくい「電気工事業」という業種を、これからの将来を担っていくことになる電気系の生徒にキャリアのイメージを具体的に伝え、将来の就職先として選ばれる業界づくりをし、電気工事業界の活性化・発展の活かすことを目的として開催されております。内容としては、我々と高校生とで意見公開会の実施やまた実際の電気工事技術体験をして頂きました。 参加された生徒さんからは、「電気工事士の仕事について知ることができた」、「実技が難しかったが楽しかった」等の感想を頂き、実施後のアンケートからも好評であったことを感じまし た。